リキッドファンデーションはパフではなく専用ブラシで

ビル

テレビなどでメイクアップアーティストがモデルのメイクをするときに、一般女子がお化粧をするのと少し違う点があることに、目ざとい女子たちは気が付くはずです。
プロのメイクさんと一般女子のメイクアップは違ってもプロとアマの違いがあるので当然ですが、ファンデーションを塗るときに使用をする道具もプロは違います。
普通の女子はリキッドファンデーションを使うときに、同じメーカーのパフを使って顔全体になじませるか、もしくは自分の指と手を使って塗ることがほとんどです。
でもプロのメイクアップアーティストはリキッドファンデーションを使うとき、迷うことなくメイクブラシをものの見事に使い分けて、当たり前のようにブラシでキレイに仕上げていきます。
なぜプロはパフや素手ではなく、ブラシで顔全体につけていくのかのアンサーは、ブラシで塗るとムラにならないから、ある程度の練習は必要ですが、均一に肌にリキッドファンデーションを密着させることができるためです。

sub置換

ビル